からはーい大湾は、弁当の
大口注文がありました。
ただでさえスタッフが少ない上に
屋台骨を支えるスタッフの体調不良も重なり
かなりのピンチでした。
前日から心配していましたが
大湾スタッフの頑張りと
読谷からはーいのサポートのお陰で
なんとか乗り切ることができました。
これだけスタッフが少ないのに
乗り切れたということは、利用者の方の
力がついてきたということでもあります。
からはーいの利用者の方は間違いなく
「いなくては困る」存在になっています。
利用者の方がいるお陰で、大口の
受注ができ、日々の生産活動が回るようになり
売り上げも上がってきました。
それは素晴らしいことですが
そこで止まってはいけません。
就労能力が高まれば、次のステージが
待っています。
私達の仕事は、利用者の方の就労能力を上げ
できる限り一般就労へと繋げていくこと。
力がついてきた利用者の方の背中を
一般就労へと押していきましょう。
伊波