からはーいの勉強会では、一応
テキストを使用していますが
そこから脱線していくことがよくあります。
途中からテキストとの内容とは
ほぼ関係がなくなり、からはーいの
具体的な業務内容についての話に
なったりします。
からはーいの支援者としての在り方や
大切にしていることなどを話すと
つい熱くなります。
圧が強すぎるとよくないのですが
からはーいの根幹に関わることなので
そこは譲れないところです。
特に自分がずっと就労に携わってきたので
就労のスタッフには、求めるものが
格段に高くなります。
我々は何のために、誰のために
存在しているのか。
日々の業務に追われていると
知らず知らずのうちに、その辺りが
ぼやけてしまうことがあります。
判断基準もあいまいになり
自分都合で判断しがちになります。
それを改めて確認、修正していくのも
勉強会の役割となります。
スタッフにとっては耳の痛いことだったり
きつい話もあるはずですが、そこからずれたら
からはーいは存在意義を失います。
基準を高くしていきましょう。
伊波