からはーいでは、勉強会を行うことは
定着してきましたが、これからは学ぶ内容を
精査していく必要があります。
現在は全国社会福祉協議会のテキストを使用し
学んでいますが、福祉職としての姿勢や
基礎知識に関することだけであり
それは入り口に過ぎません。
次の段階としては、それぞれの障害理解や
就労、児童に関する専門的なもの。
それに加え日々の業務に必要な知識やスキルなど
実務力を向上させていくことも求められます。
それでようやく各事業のいち支援員として
現場に立つことができます。
ただそれで終わりではありません。
中堅クラスになれば、自分の担当業務を
こなすだけでなく、チーム全体をまとめ
成果を上げていくことも必要です。
リーダーシップや収支的なことも
学んでいかなければなりません。
学ぶことが多すぎですが、学ばないと
各自が我流で行い、間違ったやり方を
量産していくことになります。
これまで避けてきましたが、やはり
からはーいに合った独自のテキストが
必要のようです。
周りの力も借り作成していきましょう。
伊波