読谷からはーいの生産会議を行いました。
現在の工賃総額から、次年度の
生産活動売り上げの目標額を算出し
各班の売り上げ額をいくらにしていくのか
話し合いました。
今回はただ単に「次年度の目標額を決める」
ということより、大きな問題があります。
それは調理班の屋台骨を一人で支えるスタッフが
からはーい大湾に異動予定であるということ。
その穴はあまりにも大きい。
後任が一人入ったとしても
現在の業務量をこなすのは到底無理です。
それでもからはーい大湾が
10万円の工賃を支給するためには
このスタッフの力がどうしても必要です。
前年度、難しいと思えたことも
調理班はクリアしてきました。
からはーい大湾の開所に伴い
カフェが抜けた時にも、生産活動の売り上げを
更に上げてきた実績があります。
今回のことも知恵を絞り、工夫を重ね
スタッフが力を合わせていけば
きっと乗り越えていけると思います。
読谷からはーいのスタッフはそれだけの力が
ついてきています。
成長のチャンスと捉え、進んでいきましょう。
伊波