嘉手納町の就労部会が、相談部会の中の
ワーキングに編入されました。
部会の立ち上げ時から関わっている
自分としては、少し残念な気もしますが
就労部会の運営の難しさも十分理解しており
仕方のないことなのかもしれません。
嘉手納の就労部会はこれまでいくつかの
先駆的な取り組みを行っており
自分も多くの刺激を受けてきました。
今後は形に囚われず柔軟に動いていく
という方向であり「発展的解消」
という意味合いで捉えた方がよさそうです。
かように就労部会の継続は難しい。
各市町村で立ち上げては迷走し
部会の存在の意味が分からなくなり
休止、廃止となっていくのを何度も見てきました。
就労は幅が広く、テーマが絞りづらいので
ひとつにまとまりづらい。
続けているうちにぼやけてしまい
方向性が分からなくなってしまう。
それの繰り返しです。
ただワーキングとなっても障害のある方の
「働く」をサポートしていくことに
変わりはありません。
これまでと同じ熱量で関わっていきましょう。
伊波