読谷村就労部会主催の虐待研修は
金曜日の18時という時間帯にも関わらず
去年を上回る多くの方が参加しました。
こうしたイベントは当日のキャンセルもあり
実際に開けてみないと分からないので
心配しましたが、当日参加の方も何人かいて
多めに用意した資料も足りなくなるほどでした。
主催者側としては、ほっとひと安心
というところです。
講義内容も直接的な虐待のことだけでなく
障害者の歴史や家族の思い、障害のある
当事者の目線での思いも語られ
参加者の心に響く内容でした。
また今回は講義だけでなく
グループワークの時間もあり
参加者で共有できたのもよかったと思います。
グループワークでは初対面の方も多く
盛り上がるか心配でしたが
予想以上の盛り上がりでした。
普段ほとんど交流の機会がない
村内の各事業所のスタッフが
顔を合わせる良い機会となったようです。
グループによっては、お互いの事業所の
見学を約束したところもあり
思わぬ副産物も生まれたようです。
今回の研修は参加者の方にも概ね好評であり
また次年度以降も開催するかも。
さて次回はどんな内容にしましょうか。
伊波