就労系事業は過渡期を迎えています。
次の報酬改定まであと一年ちょっと。
方向性が少しずつ見えてきました。
前回の報酬改定時にA型事業の大量閉鎖や
解雇が問題となりましたが、その波が
今度はB型にもやってきます。
報酬改定によって事業の在り方は
大きく変化しますが、その予兆は
すでに始まっています。
水面下ではもう動いていると
考えた方がいいのかもしれません。
からはーいの二つの就労事業所は
生産活動の売り上げに増を目指し取り組んでおり
実際に成果も表れてきましたが
それだけではまだ足りません。
調理以外の新たな生産活動の柱が必要です。
ただ単に売り上げを上げればいいのではなく
生産活動種目と新規利用者の増はリンクしており
生産活動種目を決定するのは結構重要です。
慎重にならざるを得ません。
事業所の方向性と生産活動の種目が
合っているかどうか。それが大切です。
業務に追われていては、未来は作れません。
考える時間も必要です。
日々の生活の糧を得ながら時間も作り
未来の生活の種を育てていく。
そんな感じですか。
ただしそれほど猶予はありません。
色々と考えていきましょう。
伊波