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「腑に落ちるまで」

調理班が次の段階に進む局面に
入ってきました。

カフェが抜けた後の生産活動売り上げが
心配されましたが、思っていたよりも
調理班の売り上げが伸びました。

それはスタッフ、利用者がチームとして
頑張った結果ではありますが
超人級の働きをするスタッフがいるからこそ
達成した数字です。

売り上げが上がるのはいいことですが
特定のスタッフに過重な負担を強いるのは
本意ではありません。

ただそのスタッフの働きで
数字が上がっているのは確かです。
このスタッフが抜けると、今の体制では
現状の売り上げを上げるのは無理があります。

特定のスタッフに頼るのではなく
チームとしていかに取り組み、成果を出していくか。
調理班の大きな課題となっています。

本人自身も抱え過ぎていることは重々
分かっていますが、なかなか手放せない。
頭では理解していても、心では「手放したくない」
という思いが強く、葛藤しているのでしょう。

次の段階に一気に進むのか足踏みするのかは
スタッフの増員も含めた環境作りもさることながら
一番は担当スタッフの心次第です。

何のためにこの法人、事業所は存在するのか。
我々は何を成すためにここにいるのか。

腑に落ちるまで、何度も確認していきましょう。

伊波






会社情報

事業所名
一般社団法人うちなーからはーい
読谷からはーい 相談支援センターからはーい からはーい Jr
所在地
〒904-0316 沖縄県中頭郡読谷村大木124-5
TEL
098-923-3614
FAX
098-923-3615