調理班が次の段階に進む局面に
入ってきました。
カフェが抜けた後の生産活動売り上げが
心配されましたが、思っていたよりも
調理班の売り上げが伸びました。
それはスタッフ、利用者がチームとして
頑張った結果ではありますが
超人級の働きをするスタッフがいるからこそ
達成した数字です。
売り上げが上がるのはいいことですが
特定のスタッフに過重な負担を強いるのは
本意ではありません。
ただそのスタッフの働きで
数字が上がっているのは確かです。
このスタッフが抜けると、今の体制では
現状の売り上げを上げるのは無理があります。
特定のスタッフに頼るのではなく
チームとしていかに取り組み、成果を出していくか。
調理班の大きな課題となっています。
本人自身も抱え過ぎていることは重々
分かっていますが、なかなか手放せない。
頭では理解していても、心では「手放したくない」
という思いが強く、葛藤しているのでしょう。
次の段階に一気に進むのか足踏みするのかは
スタッフの増員も含めた環境作りもさることながら
一番は担当スタッフの心次第です。
何のためにこの法人、事業所は存在するのか。
我々は何を成すためにここにいるのか。
腑に落ちるまで、何度も確認していきましょう。
伊波