からはーいでは自分が講師となり
勉強会を行っていますが、理念や価値観など
抽象的な内容がどうしても多くなってしまいます。
そうした抽象的なことだけでなく
日々の支援に直接関係する具体的な内容の研修も
必要だろうと、読谷からはーいでは
経験豊富なスタッフが講師役となり
勉強会を行いました。
自分は別件があり一緒に参加できませんでしたが
参加したスタッフからは好評でした。
現場ではこれまでどう対応していいのか
分からなかったことが多かったようで
今回の勉強会の内容が腑に落ちた様子。
こうした取り組みは読谷からはーいとしては
初めてのこと。勉強会に対する抵抗感が薄くなり
学ぶことに対する意欲が高まってきている証拠です。
いい流れになってきました。
今はまだレベルは低くても
勉強会を続け、向上を目指していけば
必ずレベルは上がっていきます。
成長し続けていくためには
学び続けていくこと。それが必要です。
からはーい全体が「学び続ける組織」
となっていけば、自然に成長していきます。
この流れを加速させていけるよう
学ぶ機会を増やしていきましょう。
伊波