読谷村の就労部会のコア会議を行いました。
就労部会に向けて報告事項と協議事項を整理し
障害福祉計画の進捗状況も確認しました。
障害福祉計画を始めこうした行政主導の計画は
色々と立案するのはいいのですが
進捗状況を定期的に確認する仕組みが
整っていないことが課題です。
役場内では確認していると思いますが
策定委員を始め、外部の関係者と
確認する機会が組み込まれておらず
これでは目標達成度は上がりません。
以前から策定委員として参加していることもあり
そのことが気になっていました。
「仕組みがないなら作ればいい」
ということで、自立支援協議会の各部会を
確認の場にすればいいと提案しています。
まずは就労部会から始め
各部会まで広げていければと思います。
からはーいでは事業計画の進捗状況を
四半期ごとに確認しています。
それもあり目標の達成度は高くなっています。
こうした仕組みは目立ちはしませんが
実際には大きな推進力になります。
折角策定した計画が絵に描いた餅にならないよう
しっかりと進めていきましょう。
伊波