今、障害福祉業界で一番ホットな話題である
就労選択支援の研修会が行われ
事務局として参加しました。
法律の立案に関わった方を講師として招き
就労選択支援とはどういうものなのか
というところから話してもらいました。
就労系の研修では珍しく
定員オーバーするほどの盛況ぶり。
関心の高さが伺えました。
後半は各機関ごとに分かれて
疑問点を出し合い、講師に投げかけました。
就労選択支援については自分個人としても
まだよく分かっていないのが現状でしたが
研修終了後ももやもや感が残りました。
説明を受けても更に混乱が広がる印象で
「暫くは混乱が続くのだろう」
というのが正直な感想です。
この状態でうまく稼働するのか
懐疑的にならざるを得ません。
就労選択支援の趣旨は分かりますが
法律的に生煮えの状態であり
もう少し整合性を図る必要があると思います。
まぁそんな評論家みたいことを行っても
何も意味はありません。
自分達にできることは
就労系事業所としての責任を果たしていくこと。
しっかりと取り組んでいきましょう。
伊波