新規事業所の予算書の作成を
再度スタッフが行っています。
実際に電卓を打ちながら
収支額を入れているのですが
事業が軌道に乗るまでにかかる費用の多さに
驚きを隠せずにいます。
そうなんです。
新規事業を開所するには
結構な額のお金がかかるんです。
日頃から会議や勉強会で
経営的な話を伝えていますが
いざ実際に収支を計算してみると
実感するのでしょう。
それでもそれは数字上の話であり
机上の空論です。現実の話ではありません。
実際に事業をスタートさせると
お金の減り方が尋常ではなく
にわかに信じられません。
そういうことも経験して初めて
事業の責任者としての判断力
責任感が培われてくるのだと思います。
まぁそれでもここからがスタートです。
常に支援力の向上を図りながら
経営的な面も両立させていく。
事業を経営していくというのは
そういうことです。
気づきは成長。
これからの成長に期待しましょう。
伊波