スタッフ紹介/利用者の声

スタッフ紹介(読谷からはーい)

伊敷 周

伊敷 周 ishiki meguru

職業指導員(ピア スタッフ)

嘉手納町出身、読谷村在住
10代の頃から人と接するのに圧迫感があり、人が大勢いる所が苦手だった。人と接するのが苦しく学校では寝てごまかし、「引きこもる」考えすら持てなかった。どこにいても自分の居場所と思えず、居場所を探し続ける日々。無理やり働いていたが、周りとの差を感じ「自分はおかしいかも」と思った。30代半ば頃から幻聴が聞こえ始めて精神科へ。対人関係で苦しみ仕事も続かず、職を転々とする。先行きが見えない不安の中で、唯一創作活動をしている時は心が解放された感じがした。このような状態でも働けることが出来ないかと主治医に相談すると、地域の就労支援センターを紹介され深谷さんと出逢う。「伊敷さんに出来る事がある」と言われ、縁あってうちなーからはーい(読谷からはーい)のスタッフとなる。人と接するのが苦手な自分に何が出来るか分からないが、無理せず目の前の仕事に取り組んでいきたい。
趣味は山登り。

仲松 志保

仲松 志保 nakamatsu shiho

就労支援員

新潟県出身。’99年に沖縄移住。からはーいには開所後まもなく、スタッフの勧めで入社。
それまで福祉分野で働いた事がなく、未知の世界過ぎて!?不安を抱く事無く福祉の世界へ。
日々色々な事が繰り広げられ学ぶことも多い中、利用者さんから良い刺激をもらい愉しく仕事に取り組んでいます。

入社当初は調理員としててのスタートでしたが、これまでの経歴を買われ、現在は就労移行の就労支援員として働いています。自慢は「体力!!!」と「お料理!」。4ビートの縦ノリ大好きな私です。
宜しくお願いいたします。

村山 雪乃

村山 雪乃 murayama yukino

生活支援員(ピア スタッフ)

読谷村出身。からはーいの職員からの紹介で入社。休日にはホームパーティでワイワイすることも多いほど人好き。からはーいの利用者さんはフレンドリーの方が多く楽しく日々を過ごしている。高校で音楽科専攻していたこともあり、卒後10代~30代にかけて県内外のエージェントに所属し、演奏全般、イベンター、モデル、ダンス等表現の場で活躍。ライフワークとして無類の旅行好きでパスポート片手に「フラッ」と海外に行くことも。友人には「日本語聞きたくない病」というステキな病名を貰ったほど。将来の夢はズバリ「海外移住!」

知花 亮太

知花 亮太 tibana ryota

(作業支援員)

読谷村出身。ノーテンキで元気が自慢。
休日も「がさがさ~している」という感じでいつも何かしている(笑)。
学生の頃からずっと車が好きで、からはーいでもその趣味と特技を活かして車のメンテナンスを任されることも。からはーいは知人の勧めで入社。
福祉分野は未知の世界で不安より先に楽しみのほうが強かった。支援員として日々農作業を中心におこなっているが、利用者さんとの触れ合いで心癒される事がとても多く愉しく仕事に取り組めている。
将来の夢は「わんこそば大会に出場すること!」です!これは絶対に叶えたい!
宜しくお願いいたします。

ナシロ チヒロ

ナシロ チヒロ nashiro chihiro

生活支援員

「いかんせん根暗なんで…」という枕詞を随所に使いインタビューに答えてくれるチヒロさん。
自称根暗の彼女はほぼ周囲に信じて貰えないくらいの元氣印。色んな経験を重ね自分の可能性を見てみたかったと、からはーいに知人を通じて入社。笑わない日がない!というくらい毎日仕事が楽しいとの事。海が大好きで漁師になりたいと船舶免許も取ったほど。

好きな場所は「根暗なんで…トイレとかお風呂とか車の中とか」と1人になれる空間。
ハマっているのはズンバ!もしも願いが1つ叶うならという問いにズバリ「大泉洋に会いたい♡」と目を輝かせる。
もう、根暗でも根明でどっちらだっていいや。会わせてあげたい!

吉原 秀和

サービス管理責任者

本部町から読谷村まで毎日通勤しているつわものの紹介です。
ずっと医療現場で働いていた彼がからはーいに就職したきっかけは「医療モデルから離れて“人”と関わってみたい」という想い。
地元京都でOT助手からキャリアをスタートし精神保健福祉士として大阪・京都で過ごし縁あって住みたかった沖縄へ移住。
念願の理由はズバリ海!海が大好き!
大学卒業後サラリーマンをしながらダイビングの免許をとりオーストラリアのワーホリへ。
その後も海のごとく波に乗るまま現在に至る。
その佇まいから「考えているようで実はあまり考えてない」というキャラの様だが、それだけ感覚が抜群なの、かも!??乞うご期待!
旅行が大好きでお気に入りは海の綺麗なパラオと、存分にスノボーが楽しめる北海道。

スタッフ紹介(からはーい相談支援センター)

深谷 直美

深谷 直美 fukaya naomi

相談支援専門員(計画相談員)

69年生まれ。嘉手納町出身。32歳の頃、それまで福祉とは関係のない派遣社員として働いていたが、沖縄に戻ってから知的障害者更生施設に働き、そこでの重度の自閉症の利用者さんとの出会いが福祉の道を目指すきっかけに。言葉を話せない彼らの温かい内面の世界に触れて、「ケアする側」の自分が励まされていたことに気付く。一方向の支援ではなく相互に響きあうこと、同じ目線で立つことを基本に、福祉課臨時職員、高齢者デイサービス、就労移行支援事業所と福祉畑を歩き、今回の開所に至る。

祖父が107歳で他界、祖母は103歳で元気にしており、沖縄の戦前の貧しい食生活や悲惨な沖縄戦を生き抜いて、特に大病を患うこともなく幸せそうに笑顔で暮らしていたことと、現代の精神疾患や食べ物による成人病の増加などを照らし合わせ、その土地にあるものをいただくこと、余計な調味料は極力使わないなど食べ物に気を付けるようになった。「体に優しく美味しい食べ方」について色々と模索中です。アイディア募集中です♪

趣味
料理、読書、映画鑑賞、食べられる野草さがし、やんばるでの森林浴など。
資格
社会福祉士、精神保健福祉士

當山 恭子

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諸留 華英

諸留 華英 morodome kae

相談支援専門員

74年生まれ。二児の母。これまで、医療機関、行政機関、教育機関と、何かとオカタイ職場を渡り歩き、今回満を持してJIJI(現読谷からはーい)と出逢う。根をしっかりと張りつつも枝葉を風に心地良くなびかす柳のような人になりたいという想いと、JIJI(現読谷からはーい)の雰囲気が合っていて、JIJI(現読谷からはーい)の大ファンに。

対人援助職を長年続けてきた中で宝物のような出会いを幾度か経験。それを機に、ここ数年は「どれだけ専門職から降りられるか、手放せるか」「生活者で居ること」がキーワードに。また、心の声に素直に耳を傾け「あれかこれか」から「あれもこれも」をモットーに、てんやわんやと生きている。

他生業
わふわてい主宰(タイマッサージ、蜜蝋クリーム)、石けん教室
音楽活動(Afrikasia、gajaco☆masato所属)
資格
精神保健福祉士、社会福祉士、タイマッサージ認定、ジュニアソーパー

利用者の声

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会社情報

事業所名
一般社団法人うちなーからはーい
読谷からはーい
所在地
〒904-0316 沖縄県中頭郡読谷村大木124-5
TEL
098-923-3614
FAX
098-923-3615